長野の山で、絶滅したはずの日本オオカミを見た

 

このスレとはちょっと主旨がズレるかもしれないけど、俺の爺ちゃんの話。爺ちゃんが子供の時、まだ戦前の話で爺ちゃんはその当時長野県の田舎に住んでいたらしい。ある秋の頃、山にキノコを採りにいってつい夢中になってかなり山奥まで入ってしまって何とか引き返そうと思っていた時、なんとなく視線を感じて辺りを見回したら10m位離れたところに“オオカミ”がいたらしい。当時爺ちゃんの家では10匹以上の犬を飼っていたので犬の特徴は大体分かっていたので明らかに野犬ではないと思ったらしい。早く下山しないと陽が落ちるので歩き出すとそのオオカミと思しき動物も一定の距離を取って付いてくる。当時10歳の爺ちゃんだったけど不思議と恐怖心は無く逆に一緒に居てくれることが心強かったらしい。そして「道に迷ったみたいなんだけどどうしたら帰れる?」と話しかけたらオオカミが先に進んで歩き始めて30分位付いていったら、村が見える丘の上に着いてそのまま無事に帰れたらしい。どう考えても最後の日本オオカミが確認されてから大分年月が経っている時の話なんだけど、あれは間違いなくオオカミだったって未だに信じてるみたい。

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