【未確認生物】深海に潜む10メートルを超える巨大生物たち

 

40メートルのサメ

私の弟は「しんかい」の操縦士ですが、海の中では、大きく見えるのを差し引いても40メートルクラスのサメがいるそうです。今までに5回ほど肉眼で確認。静止画撮影はフラッシュを使うので、怖くてできないとのこと。動画は学会に提出済(私確認しました)なんですが何故か、表には出してはいけないそうです。よくわからん…。

超大型のサメ

1954年3月に、オーストラリアのカッター、ラシェル・コーエン号が、アデレードの乾ドッグにいた時に、ホオジロザメの歯が十七本、木製の竜骨に食いこんでいるのが発見された。歯は、平均すると、基部が8センチ、付根から先端までの長さは10センチあった。歯が発見されたのは、ねじ曲ったスクリュー軸のすぐ下のところだった。歯の食いこんだ跡の描く半円は、驚いたことに二メートル近くに達するものだった。船長は、インドネシアのチモール海域で時化にあった夜、船が強いショックを受けたことを思い出した。超大型のサメが、スクリューの反射光に引きつけられたのかもしれない。体長は二四メートルと推定された。

遠洋漁業船乗組員が見た氷に閉じ込められた巨大な魚

某遠洋漁業船乗組員の話。

ニンゲンというモノを知っているか?という問いに対し、「見たことはない」けれど、聞いたことはあるそうで、他の乗組員が帰港した時に、家族や友人から「知ってる?」って聞かれたんだけど、お前知ってる?という話がまわってきたことがあるよ。という程度でした。

少し残念だったけど、一つ面白い話を聞けたのですが、彼の乗っているような船というのは、完璧に金になる獲物だけを乗せて帰るためだけの船なので、金にならない雑魚や「何だか分からないモノ」は捨ててしまうそうで、これまで「巨大な死骸」や「たぶん新種だろうな」というようなモノは何度もアミにかかったそうです。その中でも印象深かったのは、「氷に閉じこめられて身動きとれなくなっていた角のある超巨大な魚?」だそうで、なんと大きさは角を入れると50mくらいだったそうです。なんかワクワクする話だとおもいませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントはこちら

メールアドレスは公開されません。