【蛇神信仰】立ち寄った者が必ず憑依される某社の話

 

さっぱり怖くないが、行くと絶対憑かれる場所を知ってる。太閤道を金竜寺にあがる道に小さな神社ってか社。
蛇神を祭っていて社の周りには常に蛇がいて、絡まって玉になってることもある。裏が霊場になっていて、下手に入ると憑かれると言われてる。

子供の頃そこで遊んでて、近く土地持ってる爺さんに頭から塩ぶっかけられた。霊場は不動明王で結界が張ってあるが、爺さんはなんでか知らなかった。蛇が憑くからと、古くから地に住む人は参らない社だったりする。

ちなみにちゃんと神主がいて休日4時ごろに来て滝に打たれて帰る。神無になると泊り込みもやってる古いタイプの神主さんで、少々不気味。知らない登山客が、さい銭あげてるのをたまに見る。

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