足元から火花を散らしながら登山する謎の団体客

 

Yahooチャットでよくネカマをやってるおじさんから聞いた話。
山の名前は失念。霧の中尾根を登っていると、上から数人のグループが下りてきた。全員俯いて生気がないうえに足元から火花を散らしている。

これはおかしいと感じ、脇によけて目を伏せた。すれ違う時足元を見たらふわふわ浮いていた。

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