上から見ると妙な形をした新興住宅街の秘密

   2017/04/26

私の家が建っている地域は、台地の端っこで起伏があまりない。なのに西方数百メートル先にこんもりとした小さな山があった。父が子供の頃はお正月の鏡餅の下に敷くシダをとってきたりもしたらしい。

その山は15年ほど前から切り崩されて、新興住宅地になっていった。古墳だったんですね。それはそれは古い人間の骨が出てきたそうです。オカルトな話は聞きませんが、その新興住宅地に住んでいる人たちはそんなこと知らないと思います。航空写真でみると、なるほど古墳だとわかる形もしていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントはこちら

メールアドレスは公開されません。