日本語が話せる大猫を拾って飼っていたことがある

 

飼っていた猫に、ママではなく「おかぁちゃ」と呼ばれたことならあります。当時うちにはまだ子供はおらず、夫婦お互い名前で呼び合う日常。ダンナの留守中、ふと背中に「おかぁちゃ、ごはん。」といやに舌っ足らずに声をかけられ、思わず「ああ、お腹空いたの?」と振り返ったら当然猫。(夫婦二人+猫一匹の生活だった)

拾ってきて二ヶ月ほどの、年齢不詳の大猫でした。「おかぁちゃ」は一回きりでしたが、「ごはん(ごぁん、と聞こえる)」は普通に使うようになり、訳あって実家に預けられた今でも、時折使っているようです。あれって、以前の飼い主さんの家ではご飯くれてた人が「おかぁちゃ」
だったんだろうな。

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