閉鎖病棟の窓から叫ぶパジャマの男

   2017/01/23

うちからちょっと遠いショッピングセンターに車で行く途中に、昭和30年~40年代に建てられたであろうすごく古い鉄筋コンクリートの病院がある。土地の形状で道路の下(半地下)になってて、道路からは1階の上部分から2階が見えるんだけど、窓に鉄格子がはまってる。

天気が悪くて、昼間なのに雨雲で真っ暗でカミナリも鳴っている時に、たまたま買い物に行く用事があってそこを通った。 2階の鉄格子の部屋の1室に電気がついていて、ちょうどカミナリが鳴った瞬間、そこの部屋からパジャマ姿の男が顔を出して大声で「助けてくれぇぇぇーーー!殺されるぅぅぅーーー!」と叫んでいてトラウマになった。

怖くて親にもどんな病院なのか聞けなかったけど、ネットでその病院を調べたら精神科であることがわかり、「あぁ、そうだったんだ」と思って、理由がわかって少しほっとしたんだけど…

【病棟案内】
・1F病棟(解放)、ミーティングルームあり
・2F病棟(閉鎖)

これ見て物凄く怖くなった…そういう病気の人を差別するわけじゃないけど、あの光景は怖かった。最初は閉鎖病棟って意味かと思ったら、病院沿革に『建物の老朽化により2Fの病棟を閉鎖』って書いてあって、何年も前から使われていなかったそう。

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